今日のレシピは決まり?!きのことタコのバジルライス
こんにちは、マーケティング部 伏屋です。
えっ?ご存じ無い?
以前登場してたんですヨ。
日本一早い新米の沖縄ひとめぼれが登場した
初夏にねっ。
・・・ってそんな前のお話覚えてないですよね。
はい、改めまして!
マーケティング部 伏屋(ふせや)と申します☆
私は、インターネットショップハーベストシーズンのスタッフとして、また量販店向け商品のパッケージデザイン担当などなどをし、日々を送っております。
あっハナノキのお米だっ!とお見かけの方、
「フセヤがたずさわったのねぁ〜」
なんて
私の名前でも思い出してやってください (笑)
そして、私のもう一つの大きな仕事、
ハーベストシーズンといえば・・・
(もうご存知の方もいらっしゃると思いますが)
”洗わずに炊ける無洗米(むせんまい)”
洗う手間も無いからとても楽チン♪特に冬の水が冷たいこの時期!
「もう一回試したらやめられません!」のお声も。
そんな今、ハーベストシーズンでは”無洗米フェア”開催中♪
ご来店お待ちしておりま〜す。
さて、本日はレシピのご案内。クリスマスメニューとしてもオススメです!

「きのことタコのバジルライス」
インド、熱帯アジア原産のバジルは、食欲や消化促進作用があり、
カロチンや食物繊維、ビタミンEを多く含むハーブなんです。
旬のきのこも加え、バジルのさわやかな香りと鮮やかな緑が際立つ、炒めご飯に仕上げました。
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〜材料 4人分〜
米 2.5合(375g)
しめじ 1パック
まいたけ 1パック
エリンギ 3本
タコ(ボイル) 300g
コンソメ顆粒 小さじ2
オリーブオイル(炒め用) 小さじ2
バジルソース 大さじ4
【バジルソース】
※1回に作りやすい量 約100��
バジルの葉 30枚
にんにく 1/2かけ
松の実 大さじ3
パルメザンチーズ 大さじ3
オリーブオイル 75��
塩・黒胡椒 少々
〜作り方〜
�(討論�米し、1時間水につけて吸水させた後、通常の水加減で炊飯する。
�△靴瓩犬箸泙い燭韻論佗佞�を切り落として食べやすい大きさに房を分ける。
��エリンギは長さを半分に切って縦4等分にスライスする。
�ぅ織海肋�さめのぶつ切りにする。
�デ�したフライパンに炒め用のオリーブオイルをひき、きのこを炒める。
�Δ�のこに火が通ったら、たこを加えてさっと炒める。
�ЛΔ鵬垢�いご飯とバジルソースを加えて全体に炒め合せ、塩、胡椒で味を整える。
�┫錣棒垢衂佞韻峠侏莨紊�り。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
★余ったバジルソースは・・・
パスタはもちろん、魚料理や肉料理、揚げ物のソースなどにもお勧めです!
密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、早めにご使用下さい。
お米は、適度な噛み応えと甘みが特徴的な、山形県産はえぬきを使用しました。
ぜひお試しください☆
汗だくでエコな大清掃!

オハヨウゴザイマス。マエダです♪
夏真っただ中、お盆前のひと仕事!ということで、
今日は朝から、社員みんなで敷地まわりの草取り大掃除をしましたっ!!
周りの田んぼや畑に影響を与えないよう、どんなに草がわんさか生える季節でも、
除草剤を使わず、ヒトの手で草を取り除く、ある意味とってもエコ
良い汗をかいて、周りの田んぼを見ながら、
『この辺りの稲も、やぁっと大きくなってきたね〜。』
なんて言いながら始まる1日も、なかなか気持ちの良いものですね★

夏バテ解消!ゴーヤチャーハン★

こんにちは。前田です!
暑いっっ・・・。。。
ハナノキのある、名古屋は連日35℃超えですが、
皆様のお住まいの地域はいかがですか?
夏バテなんかしていませんか?
そんな日ワっ!
苦味でさっぱり、夏の健康野菜、ゴーヤ
いかがですか?
これ、ビールにも合うかも♪
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〜材料 4人分〜
米 3合(300g)
ゴーヤ 1と1/2本
にんじん 中1本
コーン(缶詰・ホール) 150g
プチトマト 8個
厚切りベーコン 200g
卵 4個
しょうゆ 適量
塩・こしょう
〜作り方〜
1. 米は洗米し(無洗米であれば洗わずそのまま)1時間水につけて吸水させた後、若干少なめに水加減をして炊飯し、かくはんしておく。
2. ゴーヤは縦半分に切り、白いワタをスプーンを使って取り除く。(ワタをきれいに取ると、苦味が抑えられます)
3. ゴーヤを3ミリの厚さの薄切りにし、水を張ったボウルに入れ軽くもみ、2回ほど水を替えてザルで水を切っておく。
4. にんじんはみじん切りに、ベーコンは1cmの角切りにする。コーンは水気を切っておく。
5. フライパンを熱して油をひき、ベーコンを炒める。色が変わったらゴーヤ、にんじんを入れ、炒める。
6. ゴーヤがしんなりしてきたら、溶きほぐした卵を入れ、すぐに温かいご飯を加え、パラパラにまで炒める。
7. ご飯がパラパラになったら、コーンを加えて混ぜ、しょうゆを全体に入れて塩・こしょうで調味する。
8. 皿に山に盛り付けてプチトマトを飾り、出来上がり。

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お米はしっかり粒感とさっぱり味が特徴の、「無洗米新潟県産こしいぶき」を使いました。
ぜひお試し下さい★
前田が仕事をしている”研究開発室”のとなりは、実験や炊飯をする『試験室』
そうすると・・・・・「試食用のご飯炊かなきゃっ」ガチャッ
むわっっ!!
43℃!!!
なんてこともしばしば。その度に思わず温度計でピピッと測り、(本来は玄米倉庫や製品倉庫の温度を測るためのものです)
「聞いて!43℃だよ!!サウナだサウナ〜!?」
なんて言って回ってます。。。
ちゃんと仕事してって?もちろんですーー( ^ ^;)
新米前線北上してまいりました!
こんにちは、
マーケティング部 伏屋(フセヤ)です。
はじめましてですね。
私は、インターネットショップハーベストシーズンのスタッフとして、
またときにはお米のパッケージデザインの担当などなどしています!
今日は、(遅ればせながら…)ハナノキの新米を紹介しなくては〜!
と思い登場させてもらいました!
紹介っというよりもう遅くない?っと言う声が社内から聞こえそう…
そうなんです。既にこちら流通しておりました。
○7月登場!日本一早い新米 『沖縄県石垣島産ひとめぼれ』
新米入荷後早速みんなで試食…"つややかで美味しいねっ"の一言!
適度な粘りとつややかな米粒…
流通量も限られているのであまり知られていませんが、
日本一早く収穫される新米がこの沖縄県のお米なんです。
一足早い秋の味覚をお楽しみいただけます。
そしてそろそろ…新米宮崎県産コシヒカリが登場します!
パッケージ担当なので、ここはパッケージのことを…
こちらの宮崎県産コシヒカリは、宮崎県といえば=東国原知事!
ということでイラスト付き袋でご案内!
お中元にもオススメです(^O^)/
これから、続々新米が登場してまいります!
楽しみにしていてくださいね☆
モクモク竹筒ごはん♪

さてさて、年明けのばたばたも少し落ち着いたところ、
今日はちょっとした実験をしてみました
それが上の写真
そう、社内での打ち合わせ中の会話から出た疑問、
「アウトドアで聞く、”竹筒でご飯”は本当にうまく炊けるのか??」
とはいってもキャンプ場に行くわけにもいかないので、
厳戒態勢の中、(バケツに水をいくつも用意
炊飯試験室のガスコンロで強行実験となりました。
※良い子は言うまでもありませんが、良い大人な皆さんも家庭のキッチンでは危険なので真似しないで下さいね!!
太くて厚みのある孟宗竹を、社内で竹林を持っている人から譲ってもらい、
(竹林持ってるっていうのもすごい) えんやこらと加工してお米と水をセット、
お米が水を十分に吸ったら火にかけます。
まず竹の外側が炎に包まれてアワアワ、(実際竹がちょっとぐらい焼けても中は大丈夫なのです。逆にそのくらいの火力は必要!
次に煙がモクモクで窓全開、換気扇フル稼働、内藤の両手もプロペラ代わり・・・( >< )
そんな付きっきりの60分の後、芯も無く「ちゃんとご飯」に炊き上がりましたよ〜!

スタッフからも、特に炊き込みご飯が美味しく炊けてると高評価?!
キャンプで仲間とワイワイやったら楽しいだろうな〜と思いますネ♪
家に帰ったら家族に「煙くさ〜い
秋刀魚の玄米梅茶漬け★

さんまの美味しい季節ですね〜〜♪
そして今月の我が家は玄米食!!
・・・ということで、(?)
今日は焼きさんまと梅肉がたっぷりのった、
旨みたっぷり&さっぱりの玄米茶漬けをご紹介!
玄米はリピーター様率急増↑の玄白飯(げんぱくめし)を使用。
これがまた特殊加工でやわらか・ふっくら感アップの玄米と、
白米があらかじめ50%づつでブレンドされちゃって、
さらに洗う手間無し、無洗米な優秀君なのです〜。
おっと、今日は宣伝ではなくレシピ紹介でした・・・。。。
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〜材料(4人分)〜
無洗米玄白飯 300g
秋刀魚 2尾
梅肉 8粒分
すりおろししょうが
又はおろしわさび 適量
だし汁 3と1/2カップ
塩 少々
〜作り方〜
1.玄白飯は1時間水につけて吸水させた後、水加減多めで
炊飯してかくはんしておく。
2.秋刀魚は頭を落として腹に切れ目を入れ、包丁の先を
使って腹わたをかき出す。1/2の長さに切って、流水で
腹の中と表面を良く洗う。
3.網で塩をふった秋刀魚を焼き、皮はそのまま残し小骨を
取り除いてからざっくりほぐしておく。
4.だしを小鍋に入れて火にかけ、熱くなったら塩で薄めに
調味する。
5.温かい玄米ごはんを茶碗に盛り、焼き秋刀魚と梅肉、
すりおろししょうが又はわさびをのせ、だし汁をかけて
出来上がり。
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ぜひお試し下さい〜★
ミネアサヒは地元でも代人気

せっかくのお休みなのにこうも暑くちゃ動けない〜〜〜
ということで、ハナノキの地元愛知県内では有名な、
茶臼山高原まで逃亡してきました
道中の道の駅、名産品売り場に何やら行列が
覗いてみたところ、茶臼山周辺の標高300から500mで栽培されている、
「高原米ミネアサヒ」の米粉を使った米粉パンを買い求める人たちでした
もちろんお米そのものもたくさん積まれていて、
観光客だけでなく地元の人にも愛されている
お米なんだなあと感じました
ミネアサヒパン、食べたかったなぁ・・・
あまりの行列に断念した前田は
次回は平日に来てゲットするぞ
緑のじゅうたんに癒されてきました

わぁぁ〜っ。
この風景いただきっ!
夕日に照らされる一本の木とその前に広がる緑のじゅうたん。
自然光で写せるギリギリの明るさ。夕日が沈む一瞬でした。
当店で新しく取り扱いを始めた、
福井県大野市のコシヒカリの産地に行ってきました!
森田さん親子をはじめとする、生産者のみなさんによって
手間隙かけて大切に育てられた
厳しい基準をクリアした有機栽培米です。
福井県大野市は周りを山々に囲まれた米作りに最適な環境で、
九頭竜川のきれいで豊富な水によって美味しいお米が育ちます。
有機栽培米はあぜ道であっても除草剤の散布が出来ないので
手作業での除草やビニールシートで覆うなど一層根気が必要です。
きれいに手入れされた田んぼはその苦労が目に浮かぶ分、
こんな景色に出会ったときは
本当に美しいと感動するものです。。。
春はシラサギが降り立ち、夏は緑が風に揺れる、
秋は黄金色が太陽の光と溶け合って、冬は銀世界に変わる。
そんな移り変わりを写真に収めたいと思って
気がついたらドライブでもいつも窓の外を眺めるクセがついていました。
これもこの仕事のおかげだなあとちょっとじんわりした一日でした。


太刀魚とモロッコ豆の炊き込みごはん

今が旬のモロッコ豆。
20cm位ある長〜い豆です。
肉料理や魚料理にとっても良く合うんですよ〜
今日はこのモロッコ豆と、脂がのって美味しい
太刀魚の炊き込みご飯をご紹介
柔らかな身が特徴の太刀魚は網で焼いてから骨を取り除き、炊き込みます。
モロッコ豆は柔らかくなり易いので塩茹でして斜めに切り、
炊き上がりにさっと混ぜ込みましょう
ハーベストシーズン7月のレシピにアップしておきましたので
詳しくはそちらを覘いてみて下さいネ★
大切な仕事



「お〜〜い、きらら来とるぞ〜っ
「は〜〜い、すぐ行きま〜〜す!」
前田と工場長の毎日の会話。(というか大音量なので掛け声??)
毎日ぞくぞく届くたくさんの原料玄米。
ハーベストシーズンの店長の仕事ももちろんですが、
品質管理室にも所属している前田には大切な仕事があります。
それは『お米の検査』
入荷する玄米、出来上がった製品にロット(入荷ごと・製造ごとの番号)を付け、全てをチェックしているんです!
写真は今日北海道から届いた「きらら397」の玄米サンプル採取の様子。
今日は1トンの袋で20トン入荷
袋のポケットに付いている玄米の検査証明書でチェック。
その生産地、銘柄、等級、検査請求者住所、検査者、生産者・集荷団体などの情報を記録票に記入します。br>
そしてその原料袋の外側に大きくロット番号を記入し、サンプルを200gほど抜き取ります。
目視でまず確認したのち、測定器で米粒の外観と、成分値によるお米の美味しさを判定しているのです!
その結果は工場長に届けられ、精米の度合いやタイミング、オリジナルブレンド米の配合に活かす。
熟練の米搗きのプロの腕とともに、今では無くてはならない作業です。
前田:「工場長〜〜っ!!」
工場長:「今度は何だ〜〜っ??
毎日伝えたいこと、確認したいことがいっぱい。
追っかけ回して嫌われないかちょっぴり心配になる今日この頃です。笑
日本一早い新米を一足早く味わいました!

日本一早い新米ですよ〜!!
沖縄県石垣島産 ひとめぼれ
採れたてが船にゆられて
石垣島八重山の産地の方にちょっぴり無理を言って、
一番!に収穫されたひとめぼれをほんのちょっと送ってもらいましたよ〜〜
前田と加藤がさっそく試食!!おぉ〜待ってました!
「新米の香りがたまらない♪白さもさすが!」
今年も新米前線北上の時期が迫ってきたんだな〜と嬉しくなりました!
産地から最新情報が届きました!

山形県では稲作シーズンも本格的な時期を迎えています。
山形県から、特別栽培米の最新情報が届きました!
(節減対象農薬と化学肥料をその地域の慣行栽培の50%に抑えて栽培されたおコメのこと)
写真は「山形米作研究会」の生産者の田園風景。
独自の有機肥料作りから、土作りにいたるまで"昔ながら"にこだわった太古活性農法を行っています。
4月下旬から5月上旬にかけて最も重要で労力のかかる
"土作り"が行われ、5月末に田植えが完了しました。
おコメを愛する生産者が、今年も美味しいおコメの栽培に一生懸命取り組んでいます!


暑い!!そんな時は・・・でも怒られます(^^;)

今日はまたいちだんと暑っい!
カタカタ・・・・カタカタカタ・・・・(パソコンをたたいています)
「ぬ゛ぁぁっ!暑いっ!!」
(エアコンつければ良いのに?今から付けていたら真夏になったら絶えられない体になると思いかたくなに我慢)
「そうだ!!倉庫にサンプル取りに行くんだった!」(都合よく用事を思い出す)
帽子をかぶって倉庫にダッッシュ!はぁ〜涼し〜い♪
当店には北名古屋工場、瑞浪工場とも玄米や製品を保管する
「準低温倉庫」があり、
デリケートなお米を新鮮に保つ為、ここで保管しています。
この倉庫が夏場はホントに涼しくて居心地満点!
写真は大量の商品をしっかり管理する「倉庫の番人」山田さんと
そこで作業する優しい鈴木さん。
出荷や搬入で慌しい中、リフトのまわりを商品を見ながらウロウロしていると、
「ひくぞ〜」とよく怒られます(^^;)
でもとっても頼もしくて優しい山田さん。いつもお世話になっています!
なぜかカワイイと感じる・・・タワラ?
「これって頼んだの前田さんですか??」と営業の加藤ちゃん。
見るとBIGな「タワラ」が3つ。
営業課長がお客さんからの要望で取り寄せた品でありました。
そういえばこの前も業務店のお客さんにちっちゃなタワラ3個セット(ホントに手乗りくらいのカワイイの)おさめるって聞いたような・・
タワラが今熱い!?せっかくなので写真をぱちり。
これはディスプレイ用ですが、実際におコメを入れられるタイプももちろんあります。
この大きさで1個が30kg用の大きさです。
きっと作っているヒトも少なくなっているんだろうなぁ。
こういう技術は廃れて欲しくないものですね
☆新商品でもりもり タコライス☆
もうすぐ梅雨の季節ですね〜。でも雨ってあんまり嫌いじゃないです。
なんだか時間がほんの少しゆっくり流れてる気がしませんか?
だけどむしむし暑いとやっぱり食欲も
そんな日は簡単でさっぱり食べれるタコライス
週末に作ったところ家族にも好評!
「美味しい!なんだろう、なんかよく食べる味・・・そうだハンバーガーだっ
ま、具の組み合わせからしてあながち間違いではないけれどね〜。笑。
新商品の「玄白飯」、
岩手県ひとめぼれの玄米と白米を50%づつブレンドした無洗米を使いました!
玄米の食感がさっぱり感をUPさせてくれるんです
今月のレシピ「玄白飯のタコライス」にアップしておきましたので是非 ☆がっつり召し上がれ☆
ねこまんまなんて呼ばせない!?

「犬にとって肉以外のさまざまな食物などから栄養を補給することが大切。食物の中でも最もアレルギーになりにくく健康に良い食品がコメ」
ムツゴロウさんの言葉だそうな。
ローソンが先ごろ、おコメを使った犬用のペットフードの取扱いを始めたという記事を見つけました。
コメが入ったレトルトタイプのリゾットで、鶏肉やじゃこが入ったものからチーズが入ったものまで。
レトルトを温めるウェットタイプとドライのふりかけタイプとがあるなんて言うのでさらにオドロキです。
なんて贅沢なんだ・・・我が家にもワンコはいますが、レトルトご飯なんておろか、缶詰ビーフでも非常持ち出し用限定ですよ〜!(地震があったら一緒に逃げるので。。。)
コメを使ってひと手間かけて作る犬の主食
ご飯が入ったペットのごはんと言ったら残ったお味噌汁に冷やご飯を入れた「ねこまんま」なイメージだったワタシ・・・。
今やもうねこまんまなんて呼べないんですね。。。失礼致しました。
瑞浪工場の周りでは・・・

休日にもかかわらず岐阜に出かけたついでに瑞浪工場近くまで行き、周辺を散策する前田であります。
ハナノキ瑞浪工場は岐阜県瑞浪市山田町にあります。周辺は自然に囲まれた空気のきれいな場所。すぐ近くにはこんな棚田も見られます。きれいな景色に思わず車から降りてぱちり。田植えが終わった直後でした。
今年は猛暑になるとの予想ですが、元気に育つんだぞ〜と願う晴れの日でした。
★玄米入りチーズケーキ★

営業の加藤ちゃん考案
★玄米入りのチーズケーキ★
濃厚チーズにぷちぷち玄米・・・これが美味しい!さすが加藤ちゃん♪
実は熱血型?営業課長のうっかり発言
「玄米入りケーキのレシピありますよ!」で生まれたこのケーキ(雑穀入りケーキのレシピと間違えてしまったそうな)、なかなかオススメですよ〜
そのお客様にも美味しいと評判だったため、数日後、再度持っていくことに。
加藤ちゃんに「超簡単なんで次は自分で作って下さいネ!」とレシピを渡された課長。前田が居る品質管理室の隣の調理室でチーズケーキ作りに挑戦!
チーズの美味しい香りとケーキと向き合うその姿にちょっぴり癒されました。笑。(ゴメンナサイ課長)
春がつまっています♪

5時を過ぎてもまだしばらく明るいこの頃。大分日が長くなって来ましたね〜。
ハナノキでも倉庫で作業している社員の「もこもこダウンジャケット」(ひそかに前田も欲しいと思っている。。。)も見られなくなり、変わりに花粉症でマスク顔のみんながちらほら・・・。
今日のご飯は何にしようかな〜なんて思いながら早めに会社を出ました。
そうだ!野菜室に大量の菜の花があったんだ!!
・・・・ということで、菜の花いっぱいの春のチャーハンを作ってみました。
菜の花はちょっと苦味があるので一緒に豚肉を使用。焼き豚を刻んでも良いかと思いますよ。
緑に黄色に赤に。彩りもまずまずの春がつまったご飯の出来上がり!
お米のマカロニ
家族が白いマカロニを買って来ました。お米で出来たマカロニ!何がすごいってこの仕事に就いてからというもの、お米に関するあらゆる珍モノ(加工食品、本、ニュースetc・・・)をみつけた家族が「こんなの見つけたよ〜!!」なんて言って教えてくれるコト。なんて有り難い。笑。
その度に、世には私がまだまだ知らないお米加工品があるんだなぁ〜と感心します。
お米マカロニはもちもちっと、そしてぷるっとしていて、パスタとこんにゃくの間のような食感!私はなかなか気に入りました!
百面相の三人娘
今日は打ち合わせ風景をちょっと公開!前田に営業部加藤ちゃんに企画開発室伏屋ちゃん。頼れる上司はシャイな為、撮影係に・・・(残念)。3人とも電卓と商品一覧を片手にPC画面とにらめっこです。
議題は『ハーベストシーズン 来月の企画について』。
毎月開かれるこの会議、かなーり長丁場になります。(真ん中にあるのは先回アップした近江米入り煎餅。息抜きにと用意したものの、みんな超集中のため存在はちょっと忘れられ気味。笑。)
レビュー(お客様の声)の内容はどんな感じ?先月はどの商品が好評だった?お客さんはどのページにたくさん来てくれている?お知らせメールの反応は?などなど、膨大な情報の中に、お客様に喜んで頂ける新提案の☆ヒント☆が隠れているんですよね。毎月それを紐解いて行き、新しい商品を搾り出していたりします。
お客様の意見は本当にストレート!大半が実際に購入した方からのネット上の書き込みです。
「対応が迅速だった」
「他店に浮気して後悔!今度は浮気しません」
「スタッフからのコメントが嬉しかった」・・・
等々、嬉しいお声もたくさん頂きますが、時には厳しいご意見やなるほど〜と思うご要望も!
ネットショップ、ハーベストシーズンは「収穫期・実りの秋」という意味。
“24時間、365日、どんなときもあなたにとっての
実りの秋でありますように”
との想いが込められています。
オープンして9ヵ月、まだまだ収穫期待ち遠しい成長期、赤ちゃんのようなものです。日々お客様一人一人に育てられながら、黄金色に実る秋に向かって歩んでいます!!
日帰りで長浜?!
週末に長浜に行ってまいりました。長浜といっても九州博多の長浜ではありません。(愛知県からじゃ日帰りはちょっと無理 ^ ^;)
滋賀県の長浜市です。写真は道中のまだまだ雪帽子かぶる伊吹山。真っ青な空に映えてきれい!愛知から一時間ちょっとなのになんだか遠くに旅行に来た気分。
長浜は北近江と呼ばれ、秀吉の作った町とも言われているのだそう。洋風土蔵造りに黒漆喰の壁という和洋折衷の造りで庶民に親しまれていた銀行を復旧工事の後、世界中のガラスを集めてよみがえらせた「黒壁ガラス館」があり、
そこを中心にオルゴール館や近江牛をメインとする飲食店、土産物屋が立ち並び、この日も多くの観光客が訪れていました。
そこで見つけたのは近江米の入ったお煎餅!はぜて白く見えるのがお米です。おぉ、ちょっとかわいい。気になったので一袋購入。入っているのは滋賀県の生産量No.1のコシヒカリかな?それともキヌヒカリかな?
今週終わりのミーティング、長引きそうな予感大なのでこれでちょっと一息と行こうかな♪
寒朝の大掃除!!
こんなに寒いのにじんわり汗が・・・っ。
なぜかって?草むしり&ゴミ拾いにいそしんでいるからなのですっ!
ハナノキには効率,品質,安全の向上を目指した『5S委員会』なるものがあり、’整理’,’整頓’,’清掃’,’清潔’,’躾’を挙げた運動を実施中です。
写真は委員長を務めるIT部長ならぬ佐々木商品本部・副本部長!草刈り機片手に素敵な笑顔が頼もしいでしょう?
今日はその運動の一例である●寒朝 大掃除●の日だったからです。(あえて寒かったことを強調。笑。3月なのにみぞれが降ったくらいだったんですよ〜)
朝8:00に会議室に集まり、「ではみなさん、よろしくお願いします!」との一声。直後に山のように積んであった軍手がババババっと無くなる!あれれっ?前田の軍手は〜〜??
乗り遅れた私は素手で草むしり強行です。(^ ^;)
黙々と作業していると、「わぁ、つくしだぁ。」なんと駐車場脇でアスファルトからたくましく生えたつくしに出会いました!近くにいるみんなでしみじみ近づく春の訪れを感じてしまいました。
終末は梅でも見に行こうかなぁ。
みなさんの周りにも心温まる春が訪れますように。。。
えっ!?もう田植え?
そうなんです。びっくりでしょう?
もう田植えなんです!
日本の南端、沖縄石垣島では!
石垣島では「ひとめぼれ」という銘柄のお米を作っており、温暖な気候の為なんと2月末には田植えが始まり5月末には収穫を迎えます。
もちろん日本で最初に収穫される新米!!島のなかでは最近このお米を泡盛にして多く飲まれているんです。(島外に出荷用は他のお米で代用する場合が多いのだそう)沖縄のお米って美味しいの!?と思われるかもしれませんが、これがふっくら、つやもあってなかなか美味しいんです。何と言っても新米の香りがやっぱり◎。
現在の沖縄の気温20度前後。順調に生育が進んでいると連絡が入りました。ハナノキでは収穫量の少ないこのお米を数量限定で6月にはお届けしています!今年も楽しみです!また進捗状況お知らせしま〜す。
イタリアのお米菓子
ポン菓子にライスチョコ・・・米菓子って小さい時良く食べた懐かしいお菓子ってイメージ。
・・・だったので、輸入食材のお店でこんなイタリアの米菓子を発見してなんだか親近感。。。(そーですよね、お米は日本のものだけじゃないし、なんら不思議ではないんだけれど ^ ^;)
日本の、米を高温・高圧で弾けさせたいわゆるポン菓子とはちょっと違って、米粉の他にとうもろこし粉を使ってスナックに仕上げてあるタイプ。食感はこれまた懐かしい『かにチップス』をちょっと“フカっと”させた感じ?とも言いましょうか。左はトマト味で右はオリーブオイルとチーズを使ったピザ味さすがイタリア!
そして大きく "Non Fritto"(ノンフライ)の文字が。日本のお菓子でも最近よく見るうたい文句。美味しいお菓子は食べたい、でもカロリーは出来るだけ控えめに・・・お菓子だけでなく、食へのワガママは永遠ですね。でもだからこそ新しいものが日々生まれるワケで。
特に私の周りには新商品や季節限定商品に目が無い新しい物好きがとっても多くて、「へー、これおもしろーい!どこで売ってたの?」なんて会話が毎日飛び交ってます♪
お粥碗セット

ちまたでは『おひとり様』が流行っています。
カフェで、イタリアンレストランで、はたまた焼肉店でまでも
その一端とも言えるのでしょうか?
『おうちでおひとり様』?!
週末、近所のインテリアショップで"ひとり用 お粥碗セット”を発見しました。
お碗とまめ皿と木のれんげのセット。
なかなかかわいくて惹かれました。
自宅でひとり、ほっこりお粥・・・。そんなお休みののんびりなひとときもなかなか良いかも。。。
鏡開きでぜんざい作り!
今日は鏡開き!伏屋ちゃんと一緒にぜんざい作りです!
役目を終えた鏡餅達。これまたどれも大きい・・・。鏡餅って食べられる大きさに切るのがまた大変。パックからなかなか取り出せないし・・・。
パックの上から包丁グサッ。ムムム・・・
ツルッ!ガタンッ!
いやぁ〜指落としそう。
皆さんうまいやり方ご存知だったら教えて下さーい。(^ ^;)
そして40人分も作るのに、用意した小豆缶は4号缶(210gの小さいの)。缶切りフル稼働。伏屋ちゃんと2人で餅・小豆缶と格闘することしばし。1時間もかかってやっと準備完了・・・。
でも作り始めたら簡単!小豆と同量の水と塩ひとつまみを加えて火にかけクツクツ。ストーブとコンロに網を乗せ餅に焼き、柔らかくなって表面に焼き目がついたら小豆の中に入れ、器に盛って出来上がり。
お昼と休憩時間の3時、営業さんが帰社する夜の3回、せっせと餅を焼きました!
あったかくて甘いお汁で一息。これがあると『さぁ、お正月も終わり!今年も頑張るぞ〜!』って改めて思います。
さ、片付けて〜・・・あれ?この鍋は?
パカッとあけたら大量のあんこ達。ひえぇ、分量見誤ったぁ〜。
タッパに詰めてみんなでお持ち帰り。
『おうちで小倉トーストして下さーい!』(名古屋名物。美味しいですよ♪)
恵方巻き
「恵方巻き」みなさんのご自宅では毎年食べていらっしゃいますか?
今日近くのコンビニに営業の加藤ちゃんと共にお昼ご飯を買いに行ったら、お弁当コーナーにもはやちゃーんと並んでました!
恵方巻き♪
しかもハーフサイズ♪
女性にはここがポイントです!
だって節分の日に“その年の恵方を向いて静かに目を閉じて願い事を想いながら最後まで食べきると願い事がかなう”なんて言われる恵方巻き。あんな具だくさんの太巻きを一気に食べきるのって結構大変じゃないですか!?
ちゃんと分かってくれてるね〜!って2人で感心しちゃいました。
ちなみに商品名は『まるがぶり寿司』。この呼び方も良く聞きますが、“まるかぶり”は関西の方言だそうです。
起源は江戸時代末期、商人が商売繁盛を願って始めたものだそうですよ!
大手コンビニが全国で販売したのがこんなにも一般的な行事になったきっかけじゃないかと思います。
前田個人的には大ぶりの玉子焼きと穴子が入った太巻きだとベストかなー。酢飯を玄米ご飯にしてもなかなかおいしいんですよ!(上の写真がそうです)チーズとレタスを挟むとなお◎!レシピに追加しようかな・・・(*^ ^*)
皆さんもオリジナル恵方巻きに挑戦なんていかがですか?
加藤作 雑穀ロールケーキ♪

今日営業部の加藤ちゃんがケーキを作ってきてくれました!なんと「雑穀入りロールケーキ」ほのかに色づいた生地にぽつぽつみえるのが雑穀です。黒米・赤米・もちきび・粟・はと麦・・・などなど。しかもクリームは豆腐クリーム!甘みはメープルシロップを使ってあるそうな。なんてヘルシーなケーキ!前田も飾りつけをお手伝い。クリスマスバージョンにしちゃいました。
彼女は雑穀がまだ少し固かったのを気にして「改良の余地アリだからみんなには試食してもらえない〜」って職人魂を覗かせていましたが、生地もしっとりふわふわで私はぺろっと美味しくいただきました。豆腐クリームがなかなか食べ応えあり!改訂版でハーベストシーズンの12月のレシピにアップさせるのでお楽しみに〜
Overseaごはん パート4
シンガポールのチャイナタウンでは米粉麺ビーフンを使ったシンガポール名物のRaksa(ラクサ)を食べました。チャイナタウンと言っても横浜の中華街と一風変わってシンガポール色が強く出ていたように感じました。ラクサは、たっぷりのココナツミルクを使ったダシの利いたスープにビーフンを入れて食べる料理。かなりこってり系でしかも辛い。
タイやマレーシアにも同じラクサと呼ばれる料理があるようですが、国ごとにかなり違いがあるそうです。海老でだしをとったスープが主流で上に乗る具材は有頭えびや生の貝、スモークチキンなど盛りだくさん。
日本人には好き嫌いが分かれると言いますが食べるお店によってその味にかなり違いがあるみたいなのでシンガポールに行かれる機会があったら是非いろんなお店で食べ比べてお好みのラクサ探しに挑戦してみて下さい!
Overseaごはん パート3

連載お米料理連載!なんておっきなことをいいつつ1週間以上空いてしまいましたが、シンガポールで日本で言うおはぎのようなお米スイーツに出会いました。
「どれ?」って感じですよね。写真の上の方、三角の形をした黒いものがそうです。餡が内側なのでおはぎともちょっと違うかもしれません。外側が黒米のおもち(黒米はもち種なので)がつぶつぶを程よく残したまま甘くしたもので包まれており、内側には白餡が詰まっていました。黒紫色のお餅に上には飾りの緑の葉っぱ、外観はなかなかインパクトがあります。黒米スイーツは初めて食べましたがなかなか美味しかったです。1個食べたらお腹いっぱいになりましたが。
その左隣には名古屋名物ういろうに良く似たお菓子も。ういろうと同じ作り方なら材料は上新粉なのでお米スイーツと言えますよね。目でも楽しませてくれた料理やスイーツ達。どうやらシンガポールの方は華やかな外観の料理がお好みのようでした。
Oversea ごはん パート2
モルディブごはんレポート2
モルディブでの滞在最終日のお昼ご飯でのこと。
その日のビュッフェは日本がテーマで、日の丸の旗が入口に架けられていました。何があるんだろうと思っていたら、サラダの次に並んでいたおかずが“Oyakodon”親子丼?プレートにそうかかれたその親子丼は米はやっぱりインディカ米、そして玉ねぎとチキンが卵でとじられて上にかかっており、全体がしょうゆだし色に染まっていてなかなかそれらしい。上にミックスベジタブルとパプリカが散りばめられているのが違和感があるけど面白い。
ちょっと笑いながらお皿によそっていると、後ろから「ごはんおいしい?」と片言の日本語で話しかけられました。振り向くとウェイターさんではなく、スーツのジェントルマン。名札が付いていたので、レストランの責任者かな?と思い、ゆっくりと日本語で「美味しいですよ。今日は親子丼ですね?」と言いました。するとその親子丼をのぞきこんで彼が「これおやこどんじゃないね、おやこどんはヌードルでしょ?」って言うんです? へっ?ヌードル?私はここで親子丼が食べれるなんて嬉しいっていう意味で言ったんだけど?
彼がおもむろに親子丼ではないと勘違いしているそれをじっと見ながら携帯を取り出したので、あわてて「チキンと卵とごはんだからこれは親子丼でOKですよ!」ってこちらも片言の英語で言ったけれど、彼はうなずきながら私に一礼し、去っていきました。
う〜ん、伝わってない気がするなぁと心配しつつ食事をしていると、コック帽を被ったシェフらしき人が私達のテーブルまでやってきました。彼はうつむいて申し訳なさそうにつたない日本語で「あの・・・ごめんなさい、おやこどん・・・」と言って頭を下げるんです。やっぱりあのジェントルマンに“これは親子丼じゃない!”って怒られて謝りにきたんだ〜!なんとか誤解を解くべく私も旦那サマも必死に「コレは日本の親子丼と同じで美味しかったよ!」って(言ってるつもり)英語で彼に訴えるとちょっと安心したように笑顔になり、「Thank you」と言って去っていきました。
なんだかとっても申し訳ない気分。後姿もとぼとぼしてたし・・・。「間違ってないよ!」の言葉がとっさに出てこなかった英語力の無さに反省した出来事でした・・・。
Oversea ごはん!?
皆様、お久しぶりです。
私事で恐縮ですが、前田が今の苗字になったのは今夏。
すこし落ち着いた今月6日からつい昨日まで、特別休暇を使って新婚旅行に行かせていただきました。
訪れた先はモルディブ・シンガポール。
以外や以外、多くのお米料理に出会うことが出来ました!
お米に出会うたび嬉しくて「冷めちゃうよ〜」って言われながら
いろんな角度から写真をパシャパシャ。
ちょっと怪しかったかも・・・。
せっかくなので“海外版! つれづれ米日記”と題して
ちょっとした連載を勝手に組ませていただいちゃいます。
では第1回、6日間滞在したモルディブ ご飯レポート1!!
シンガポールはともかく、モルディブってどこだ!?と
上司・同僚・友達みんなに聞かれました (^^;)
前田は趣味でダイビングをしているので海を愛しています。
モルディブは海がきれいな南の島、スリランカ南西のインド洋に
位置していて26の環礁や約1,200の島々から成る共和国です。
そのうち約100の島がリゾートとして開発されており、1つの島が歩いて1週出来るほどの大きさの為、1島1リゾートが主。日本人・韓国人の他、ヨーロピアンも多く訪れているため、私の滞在したリゾート内には日本食レストランもあり、メインレストランではビュッフェスタイルが定番。
そこでは観光業の次に経済の基盤となっている水産業から得られる多くの魚介類のほか、スパイスの効いたカレーにガーリックライス、観光客に合わせてパスタや日本のどんぶり(・・・らしきもの)も出されていました。もちろん、日本米は存在しません。出されているお米料理は全てインディカ米。皆さんの記憶にも未だ残っているはず、お米の大凶作のときにたくさん目にした粘りが少なくて細長いお米、あれと同じ長粒種に区分されるお米です。
モルディブで始めに目にしたインディカ米は朝食ビュッフェの時、大きな鍋に中に入っていました。
片手にサラダやオムレツの乗ったお皿、反対の手にはフルーツジュースを持ち、おたまの入ったその鍋を見た私は「スープも欲しい!」と蓋を勢い良くパカッ。「・・・???真っ白なスープ?チャウダー?」
内容が示されたプレートを見ると、“Rice porrige”お粥だ!! でも日本のお粥とはやっぱり様子が違います。見慣れたお粥はとろみがあって、ご飯の粒が見えますよね?インディカ米のお粥は粘りがない為ほんとにシャビシャビ、デンプンでうっすら白く濁ったスープのなかにお米が沈んでいるような感じです。そして面白いのがその米粒。縦にはじけて(裂けて?)いるんです。
日本米のお粥は水をたくさん含んでもそのまま米粒が大きくなった感じですが、インディカ米をお粥にするとこうなるんだ〜と妙に感心。

お味の方は・・・うーん、分かりやすくお伝えすると「米菓子(ポン菓子)に水
を含ませた感じ」もそっとした食感です。
付け合せには野菜をキムチに浅く漬けた様な漬物があり、しょうゆも置いてありました。これはこれで、いつものお粥と全く別のものとして食べれば美味しいと言えるのでは・・・?
毎日あまり減っている様子がなかったこのお粥、私は2日に1度は食べていました!
若い娘が・・・感心!

先週の土曜日、愛知・岐阜は雲一つない真っ青な秋晴れでした。
写真ピンクのシャツの彼女はハナノキ企画開発室の伏屋ちゃん。
お母さんのふるさと岐阜県で有名銘柄ハツシモ刈り入れのお手伝いの様子をパチリ。
こんな優しい娘に育ってくれて・・・よよよ。
私も昔は父親の実家の田んぼで稲刈りの手伝いをしていましたが、(ワラを山盛り乗せた軽トラの荷台に乗ってはしゃいだり・・・
私の場合は邪魔してただけ?)
最近はめっきりしていません。見習わなくてはですね。
伏屋家ではこの地方でよく見られる、木を鉄棒のように何段にも
組んでそこに引っ掛けるように根元を結んだワラを架けていく
かたちの天日干し(はさ・稲架)。
すっきり刈り取った後の田んぼの真ん中に、
一直線に稲穂の壁がそびえ立つ姿はなかなか見ものです。
夕暮れ時影とのコントラストがまた綺麗なんですよね〜。
お疲れ様でした!
持ってきてくれた一束の稲穂を見てみたら、さすがハツシモ、
籾をかぶった一粒一粒もやはり大粒です。
しばらく卓上に飾って楽しませてもらうことにしよっと。

快晴のお昼時、刈り入れ日和です!
秋晴れぽかぽか陽気が気持ち良くて、窓を開けてお昼ご飯を食べていたら、「ゴウン、ゴウン・・・」となにやら外が騒がしい様子。覗いてみると、ハナノキ本社東側の田んぼで、刈り入れの真っ最中!この辺り(ハナノキ本社は愛知県北名古屋市にあります)は愛知県の中でも刈り入れは遅いほう。銘柄は「あいちのかおり」かな、それとも「コシヒカリ」かな・・・?「あいちのかおり」は「ハツシモ」と「ミネアサヒ」を親に持つ愛知県が生産No.1のお米です。寿しシャリ用に最適なお米を両親に持っているので、もちろん粒が大きく張りがあり、地元では親しまれている銘柄なんです。皆様お住まいの地域の田園は今どんな様子でしょうか?当たり前の風景でもちょっと立ち止まって見てみると爽やかな秋を感じられますよ!
愛知県のコシヒカリ
愛知県のコシヒカリ新米が入荷しました。愛知県ではコシヒカリは
2番目の生産量で、17年産は約45000t収穫されました。
愛知県の中でも三河地区や三重県境の海部郡が良食味の
ランク付けがされています。
県外のスーパーで見かけることはあまりありませんが、
みなさんが愛知県で名物のひつまぶしや天むすに舌鼓を
打つことがあれば、それはもしかしたら愛知のコシヒカリかも。
田起こしのひとコマ
久々に雨も上がって、この地方(愛知県北名古屋市)でも
田起こしが始まりました。
冬の間眠っていた土を掘り起こして、
肥料を混ぜながら耕し、酸素もたっぷり含ませる作業、
だから【田おこし】って呼ぶそうですよ。
もうすぐしろかきが見られるかな。




