ひとすじブログ米搗き歌

大切な仕事

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お〜〜い、きらら来とるぞ〜っ(名古屋弁。。)

は〜〜い、すぐ行きま〜〜す!」

前田と工場長の毎日の会話。(というか大音量なので掛け声??)

毎日ぞくぞく届くたくさんの原料玄米。

ハーベストシーズンの店長の仕事ももちろんですが、

品質管理室にも所属している前田には大切な仕事があります。

それは『お米の検査』

入荷する玄米、出来上がった製品にロット(入荷ごと・製造ごとの番号)を付け、全てをチェックしているんです!

写真は今日北海道から届いた「きらら397」の玄米サンプル採取の様子。

今日は1トンの袋で20トン入荷まず何がどこから入ったのかを、

袋のポケットに付いている玄米の検査証明書でチェック。

その生産地、銘柄、等級、検査請求者住所、検査者、生産者・集荷団体などの情報を記録票に記入します。br>

そしてその原料袋の外側に大きくロット番号を記入し、サンプルを200gほど抜き取ります。

目視でまず確認したのち、測定器で米粒の外観と、成分値によるお米の美味しさを判定しているのです!

その結果は工場長に届けられ、精米の度合いやタイミング、オリジナルブレンド米の配合に活かす。

熟練の米搗きのプロの腕とともに、今では無くてはならない作業です。

前田:「工場長〜〜っ!!」
工場長:「今度は何だ〜〜っ??

毎日伝えたいこと、確認したいことがいっぱい。

追っかけ回して嫌われないかちょっぴり心配になる今日この頃です。笑

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